lundi 1 mars 2010

UMOJA プラスチック廃棄物 déchet plastique

ペットボトルなどプラスチック廃棄物を回収して洗浄、粒状にして再販するNPO、UMOJAを訪ねた。ルブンバシ郊外にそのプラントがあった。キンシャサでは既に稼動しているというが、ルブンバシではまだパイロット・プラント段階であった。洗浄用の水確保のために井戸を45M掘ったが失敗。まだ開梱されていない20フィートコンテナが2台敷地の入り口に置いてあった。今月10日に稼動予定していたが、僕の観察ではあと数ヶ月はかかろう。電気の安定的供給を受けるのも問題があるに違いない。しかし、アイデアはいい。仕事を創造することが出来、かつ自然界では腐食が難しいプラスチック(地中に埋めても土になるには100年以上かかるだろう)を処分できるのだから。プラスチック回収で生計をたてているひともキンシャサでは出ていると。
このNPOのパトロンはEUとISF(国境なきエンジニア、在ブラッセル)。ルブンバシ責任者のカボヤTomy Kaboyaさんは電気機械エンジニア且つルブンバシ大学で教鞭をとっている。

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